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「4・23雷門前街頭要請活動集会」のご案内

 2026年4月8日

みなさまへ 

全国空襲被害者連絡協議会

共同代表 吉田由美子

運営委員長 黒岩 哲彦

全国空襲連「4・23雷門前街頭要請活動集会」のご案内

 日ごろは何かとお世話になっています。心より御礼申し上げます。

 ロシアのプーチン大統領によるウクライナへの侵攻、イスラエルのネタニエフ首相によるガザ地区への侵攻が続いています。そしてアメリカのトランプ大統領の強引なイラン侵攻も収束は不透明な状況が続いています。

 多くの市民が軍事施設であるという名のもとに病院や学校までが爆撃機やミサイルやドローンでの空襲によって子どもも含めて死傷しています。81年前の私たちアジア・太平洋戦争の日本の空襲等被害者は、肉親を亡くし、障がい者となり、孤児にされ、いまも心と体の痛みにさいなまれています。

 1949年のジュネーブ諸条約と1977年の2つの追加議定書は、市民への無差別の空襲を禁止しています。第一追加議定書48条は攻撃を軍事目標のみに限定し、51条は無差別攻撃を禁止としています。今回のロシア軍やイスラエル軍やアメリカ軍による空襲は、軍事施設だけではなく、多くの市民を殺傷し、国際人道法(戦時国際法)に違反をしていることは明らかです。強国の論理を押し付けようとしている現状は第二次世界大戦前夜に酷似しています。明日は我が身にも起こり得るという状況を意識すべきではないでしょうか。

 私たちは、国連と日本政府を含む国際社会が国連憲章と国際法に基づき、ウクライナとパレスチナとイランの主権尊重の原則に立って外交的、政治的な事態打開の努力を尽くし、ロシア・イスラエル・アメリカが速やかに戦闘行為を止めることを求めます。

 今回は特別国会での救済法案の実現を強く訴えると共に、請願要請の署名活動も行うことにいたしました。お忙しいとは存じますが、ご参加いただきご発言くださいますようお願い申し上げます。

名 称                ウクライナ・ガザ・イラン侵攻

                                                                            明日は我が身

時 間               12:00~13:00

会 場               浅草・雷門交差点前(旧三井住友銀行前歩道)

会次第               一、 合唱(合唱団この灯)

                            一、 吉田由美子共同代表あいさつ

                            一、 全国空襲連の取り組み報告

                            一、 空襲等被害者・支援者の発言 

                                        【連絡先】gamou@jcom.zaq.ne.jp (蒲生眞紗雄事務局長)

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