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2026/10/9(金) 第14回全国空襲連総会の御案内




第14回全国空襲連総会の御案内


 天候不順な日々がまだまだ続いている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 6月22日の超党派空襲議連総会での議論を経て、7月8日に舟山康江参議院議員を筆頭発議者とする「特定空襲等被害者に対する一時金の支給等に関する法律案」が参議院に提出されました。1988年に戦時災害援護法案が参議院に提出されたが廃案になって以来38年ぶりの提出となりました。しかも、政治路線や国政の諸課題で見解が異なる8党会派(国民民主党、日本共産党、れいわ新選組、立憲民主党、公明党、社民党、チームみらい、参議院会派「沖縄の風」)と無所属の議員が発議者になったことは画期的なことといえます。また、会期末が迫る中でも厚労委員会で、賛成・反対のそれぞれの議論が深まることを期待していました。しかし、特別国会で空襲・沖縄戦等救済法案の厚労委員会への委員会付託と継続審査が実現しなかったことは、本当に残念でなりません。

 我々は絶対にあきらめません。法律案発議後に多くに市民の方々から寄せられた励ましの声や地方自治体での見舞金支給の拡大の動きに励まされつつ、困難ではあるけれども空襲・沖縄戦等救済法案の秋の臨時国会で成立のために今後も尽力していきます。超党派空襲議連の活動に協力しつつ、秋の臨時国会が私たちの運動にとっても、文字通りの正念場になると思われます。この間の活動を報告するとともに今後の運動方針についての了承を総会で求めたいと思います。

 そこで、第14回の全国空襲連総会を10月9日(金)に14時00分からすみだ共生社会推進センター・ホールで開催いたします。引き続き15時10分より特別国会での空襲・沖縄戦等救済法案の提出経緯とその後の参院での動向を確認すると共に臨時国会での空襲・沖縄戦等救済法案成立の可能性などを検討するためのパネルディスカッションを開催します(会場案内図などは下部をご参照下さい)。

 会員の皆様にはご出席いただけますようお願い申し上げます。ただし、インフルエンザや新型コロナウイルスの広がりや熱中症の危険もありますので、Zoomでの参加もお勧めいたします。

日 時   10月9日(金)14:00~16:30

会 場   すみだ共生社会推進センター・ホール

〒131-0045 東京都墨田区押上二丁目12番7-111号 TEL 03(5608)1771



統一テーマ  秋の臨時国会で空襲・沖縄戦等救済法案の成立を!


第一部・総会(14:00~15:00)


一、来賓あいさつ

一、議 事

第二部・パネルディスカッション(15:10~16:30)


一、テーマ 「 空襲・沖縄戦等救済法案の国会での推移と成立への展望 」

一、パネラー 吉田裕一橋大学名誉教授・吉田由美子共同代表・黒岩哲彦運営委員長

       超党派空襲議連役員

一、質疑応答

一、総会アピール



10月9日の総会のZoomのURLは、こちらです。

ミーティングチャットへのリンク:
https://us05web.zoom.us/launch/jc/86182688792
ミーティングID:861 8268 8792
パスコード::8ZZD3w

【連絡先】zenkokukushuren@gmail.com



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